【1歳の子供と】ひたち海浜公園での子供とのおすすめの遊び方

お出掛け
dav

1歳3ヵ月の娘を連れて、茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園に行ってきました。

遊園地もあり、0歳からでも大人の付き添いがあれば乗れる乗り物もありますので、赤ちゃん連れでも楽しめます!

そして、3月上旬は早咲きスイセンが見頃とのことなので、スイセンの丘にも行ってきました。

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国営ひたち海浜公園とは

茨城県ひたちなか市にある、国営の公園です。

開園面積は約200haもあり、とても広い公園で一日で全部は回れないです。

こちらの公園には、季節折々の草花を咲かせるお花畑、遊園地、大草原、サイクリングコース、バーベキューなどがあり、大人も子供も楽しめる公園になっています。

開園時間

開園時間は季節により異なりますが、9:30~17:00前後です。

混雑するネモフィラの時期は早朝の7:30から開園です。

料金

入園料は、大人(高校生以上)450円、シルバー(65歳以上)は210円です。

中学生以下は無料となっています。

駐車場料金は普通車で1日利用で510円かかります。

ベビーカーも無料で貸し出しがありますし、オムツ交換台や授乳室もあるので、小さい子ども連れでも安心して利用できます。

ひたち海浜公園は、私の実家の近くにあるため、たまに行っていたのですが、今回は初めて娘を連れて行きました。

とても広いので、娘が楽しめそうなところを厳選して行ってみました。

我が家の行った経路について

1歳3ヵ月の娘を連れて、我が家が行った経路は以下の順序で回りました。

ぴょんぴょんたまご

大草原

プレジャーガーデン

シーサイドトレインで移動

グラスハウスで昼食

シーサイドトレインで移動

スイセンの丘

ぴょんぴょんたまごは子供が大好き

ぴょんぴょんたまごとは、白くてやわらかい、ふわふわのトランポリンで公園なんかにある遊具のことです。

正式名称はふわふわドームというそうです。

ぴょんぴょんたまごは子供に大人気のため、朝早くから行こうということで、駐車場はぴょんぴょんたまごに近い西口を利用しました。

西口から入って、入園料金を支払い、入園し、ぴょんぴょんたまごに向かうと、早速子供たちがたくさん遊んでいました。

ぴょんぴょんたまごは3つくらいあり、7歳~12歳の大きい子用と3歳~6歳の小さい子用がありました。

ここで、ぴょんぴょんたまごは3歳以上からの利用ということに気づきました。

娘は1歳なので、少し残念だなと思いましたが、3歳からの小さい子用の方は人がいなかったので、大人が付き添いながら少しだけ触ったり感触を楽しみました。

他にも娘と同じくらいの子も周りで歩いていたり、ぴょんぴょんたまごに手をついたりして遊んでいたので、人が少ない時間帯であれば少しだけの利用はできました。

大草原でゆっくり休憩

次に大草原まで歩いて移動しました。

大草原はとても広い芝生なので、娘を歩かせるのにいい場所でした。

レジャーシートを敷いて、娘のおやつタイムにしました。

娘は、持ってきたおやつをゆっくり食べて、食べ終わったら芝生をあっちこっち歩いたり、松ぼっくりを拾ったりして遊びました。

ワンタッチテントを持ってきている人も多くいたので、今度来るときは我が家も持っていきたいなと思います。

プレジャーガーデンでは0歳からも乗り物に乗れる

プレジャーガーデンとは遊園地です。

観覧車やジェットコースターもあります。

対象年齢が3歳以上のものもありますが、0歳以上のものもありました。

大人の付き添いがあれば乗れます。

我が家でもどれか乗りたいねと話しているとアンパンマンの乗り物があり、娘が乗りたそうなので乗せてあげました。

乗り物はアンパンマンの音楽に合わせてゆらゆら揺れるだけでしたが、声を出してアンパンマンと言っていて喜んでくれたようです。

園内移動はシーサイドトレインがおすすめ

園内はとても広いので、園内を周遊するシーサイドトレインを利用するのがおすすめです。

10分おきに園内を周遊しており、1周約40分で回ることができます。

ネモフィラの時期など混雑するときは5分おきに運行しているそうで、待ち時間は少なく乗ることができます。

また、ベビーカーは折り畳んで乗車することができます。

我が家もベビーカーを折り畳んで乗ることができましたし、10分おきに運行しているので、あまり待たずに乗れたのもよかったです。

プレジャーガーデンから昼食を食べるグラスハウスまではシーサイドトレインで移動しました。

料金

シーサイドトレインの料金は一人500円で、3歳以上から有料です。

500円の券を買えば、乗り放題ですので、一日に何回でも乗り降りできます。

ただし、2019年4月1日から600円に値上がりするようですので、注意してください。

グラスハウスで海を眺めながらランチ

グラスハウスは海側に位置しており、中のレストランから海を眺めながら昼食をとることができます。

駐車場から結構遠い位置にあるため、穴場なのかお昼時なのにそんなに混雑していませんでした。

こちらでゆっくり昼食をとり、再びシーサイドトレインに乗って、スイセンの丘に向かいました。

3月上旬はスイセンが見頃!

シーサイドトレインに乗って、スイセンの丘で下車しました。

3月上旬は早咲きスイセンが見頃とのことです。

スイセンの黄色い花が丘一面にあり、とてもきれいでした。

ネモフィラは4月下旬から

ひたち海浜公園といえばネモフィラというくらい地元では有名なのですが、

ネモフィラの見頃は4月下旬から5月上旬です。

ネモフィラが見れるみはらしの丘にはネモフィラが既に植わっていましたが、咲いておらず、全面緑になっていました。

緑の状態でもきれいで、何人かは丘に登って写真を撮ったりしていました。

みはらしの丘がネモフィラでブルー一色になるのを早く見たいです。

ゴールデンウィーク頃にネモフィラを見に行きたいを思っています。

ネモフィラのシーズンはとても混雑するので、我が家では夕方頃に行こうかと作戦を練っています。

団体客も多く、道路も渋滞しますので、混雑する時間帯を避けて行くことをおすすめします。

まとめ

大草原でのんびりしたり、プレジャーガーデンの遊園地で乗り物に乗ったり、1歳の娘でも十分楽しめました。

たまごの森にありぴょんぴょんたまごやプレジャーガーデンの遊園地の一部の乗り物は対象年齢が3歳からとなっているものがありますが、0歳から対象の乗り物も何種類かありますので、飽きずに遊べます。

また、園内はとても広いので、移動にはシーサイドトレインがおすすめです。

ひたち海浜公園で一番の名物のネモフィラは4月下旬から5月上旬が見頃で、ゴールデンウィークは特に混雑するので注意が必要です。

我が家もネモフィラの時期にまた行きたいと思いますので、行ったときは写真アップしますね。

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