【感想】買ってよかったリッチェルのごきげんチェア【赤ちゃんの離乳食の椅子に】

購入した育児グッズ

離乳食を食べるようになり、腰も据わってきたころから赤ちゃん用の椅子について検討を始めました。

  • 椅子ってどれがいい?
  • 価格や使える期間が種類によって色々あって悩む
  • バウンサーでも大丈夫?

などいろいろ悩み、我が家では生後7ヵ月頃に、リッチェルのごきげんチェアを購入することにしました。

1歳を過ぎた今でもお気に入りみたいで、ご飯の時やおやつの時は自分から座りに行ってます。

購入時には、大きな据え置き型の椅子や、テーブルに固定するタイプの椅子など比較をしましたが、最初の椅子ということもあり、価格が安く、運搬が簡単そうなごきげんチェアを選択しました。

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離乳食開始時期はバウンサーを使用

生後6ヵ月から離乳食を開始したんですが、椅子のことをあまり考えてなかったため、バウンサーで食べさせていました。

食べやすいようにバウンサーを一番高い位置に調整し、椅子に近い状態で食べさせていましたが、バウンサーだと食べるときの姿勢とは少し違うかなーと思いまして、離乳食のときに座らせる椅子を買うことにしました。

ベビービョルンとリッチェルで悩む

離乳食の椅子って、みなさんどれを使っていますか?

価格もピンキリで悩みますよね。

我が家でもいろいろ調べて、購入に至りました。

当初はベビービョルンのハイチェアがいいなーと思っていたんですが、3歳までしか使えないのに高いかなと思いまして。

悩みに悩んで、5歳まで使えて、Amazonで3000円台で買えるリッチェルのごきげんチェアを購入してみました。

ちなみに悩んでいたベビービョルンのハイチェアはこちらです。

リッチェルのごきげんチェアを購入

ごきげんチェアは2wayで使える

リッチェルのごきげんチェアは、そのままでも使えるし、椅子にも取り付けることができる2wayになっています。

我が家では椅子に取り付けずにそのまま使っています。

椅子にも取り付けてみましたが、赤ちゃんはいつもと景色が違うからなのか、とても嬉しそうでした。

我が家では椅子に取り付けずに使っていますが、赤ちゃんは大人しく離乳食を食べてくれています。

テーブルを付けると抜け出さないし、楽しそうに食べてくれるようになった

生後9ヵ月前半くらいまではテーブル無しで食べさせていたんですが、生後9ヵ月後半から抜け出すようになったので、テーブルも付けるようになりました。

テーブルを付けると赤ちゃんは、テーブルを叩いてごきげんです。

音が出るのが楽しいみたいですね。

生後9ヵ月前半くらいから、抜け出そうとしたり、落ち着きがなかったので、食べさせるのも苦労していたんですが、そういえばテーブルあったなって思い、付けてみると、集中して食べるようになりました。

テーブルを叩いて、ごきげんで離乳食食べてくれるので、商品名の通りごきげんチェアとして使えています。

持ち運びも楽にできる

椅子は軽いため、普段は別の部屋に置いておいて、離乳食の時間になるとリビングに持ってきて座らせています。

リビングはジョイントマットを敷いていて、食べ終わったらこぼしたものを拭いて、椅子を別の部屋に片付けるんですが、ごきげんチェアは椅子を畳む手間もないし、持ち運びも楽にできます。

据え置き型の椅子だと持ち運びが結構大変だし、テーブルに取り付けるタイプだと大人の椅子が余ってしまったりということもあります。

我が家は部屋が狭いのですが、ごきげんチェアは大人用の椅子の上に固定することもでき、あまり場所をとらないので、おすすめです。

まとめ

リッチェルのごきげんチェアについて、我が家で使用してみたレビューのまとめです。

  • 2wayで、そのままでも使えるし、椅子にも取り付けることができる
  • 生後9ヵ月後半の暴れる時期でも、テーブルを付けると抜け出さないし、テーブルを叩いて楽しく食べてくれるようになった
  • 軽いし、持ち運びも楽!
  • なんといっても他の椅子より断然安い!

椅子の中でもコスパがいいのが、リッチェルのごきげんチェアだと思いますので、おすすめです。

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