パパの育児メモ1 男性の育休取得

パパの育児メモ

パパの育児メモ1です。

・育休取得するきっかけ

・上司への連絡と仕事の整理

・育休取得して良かったこと

なんかをパパの目線で書いていければと思います。

 

ママの妊娠が分かって喜んだあと、育休についてはママが安定期に入る頃から考え始めました。

会社人事は男性の育児休暇を推奨していますが、実際には業務の都合や上司・同僚へのイメージを気にしていたために育休を取得しようとは思っていませんでした。

本格的にママと育休について話し合ったのは出産予定日の3ヶ月前くらいからでした。

色々調べてはみましたがパパの育休の体験談はネットにも少なく、育休を取得する決め手がなかったのを覚えています。

私が育休を取ろうと思った理由はいくつかあります。

1つは両方の両親が遠く、頻繁には来られないだろうということ。

もう1つは産後1ヶ月位はママの体調が凄く悪いという意見が多かったことです。

そして、何より1番のきっかけになったのはコウノドリのドラマでした。

パパが育児を手伝えないことで、ママが産後鬱になってしまう話を見て、自分は育休を取ろうと決心しました。

決めてしまえば早いもので、上司に相談をしました。第一声は上司も驚いていましたが理由を伝えると快く承認してくれました。

この時で休む1ヶ月半前位だったと思います。

育休期間は正月休みを含んで2ヶ月程度を希望しました。

決まってからは業務の整理を行いました。

2ヶ月なので代わりにやってもらう業務と戻ってからやる業務に分けて、他の担当者に割り振りをしました。

育児を経験した人が多かったせいか、育休について否定的な人はほとんどいなかったので凄く助かりました。

実際の出産は予定日より2、3日早かったですが業務の整理をしっかりしてたのでスムーズに休みに入ることが出来ました。

出産の立ち会いを行い、その後の入院生活も毎日面会に行くことが出来ました。

育休で時間が確保出来るので書類の準備、赤ちゃん用品の足りない分の準備などを進められるのが凄く良かったです。

退院後もママは体調が悪く、3時間に1回は授乳タイムがあったので授乳以外の寝かしつけ、抱っこなどは私がやっていました。

子供との触れ合い方もしっかり覚えられた気がします。

パパの育休取得で感じた事をメモしようと思います。

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パパの育児メモ①

▪️ママの産後の体調を考えると1ヶ月でも休みを取ると凄く楽になる。

▪️1ヶ月程度なら仕事はなんとでもなる。

←これが男の人には意外と大事!

▪️産後は提出書類が多いので、育休を取ると書類の整理が楽。

▪️産後に足りない赤ちゃん用品を揃える余裕がある。産前は何が必要が分からないので欲しい時にぱっと用意できる。

▪️赤ちゃんと1日中接するので、触れ合い方がわかる。親としての自覚も生まれる。

▪️両親が来るよりもママが余計な気を使わなくて済む。

私は育休を取って凄く良かったなぁと感じています。

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