新生児期~ 育休のパパと初めての育児+股関節の痛み

育児メモ

出産直後の育児メモについて書いていきます。

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妊娠中は糖負荷検査に引っ掛かり、入院!まさかの妊娠糖尿病を経験

少し産前の話になりますが、

私の場合、妊娠が発覚してお腹が大きくなっても子供を産むという実感がないというのが正直な所でした。

出産直前まで仕事をしてたので、大きくなるお腹に大変だなぁと感じるばかりです。

出産を意識するきっかけになった出来事は

糖負荷検査で規定値を超えて入院をすることになったときです。

規定値を若干超えた程度ですが、食事の指導も兼ねて入院が決まりました。

自分が妊娠糖尿病になるとは思っていなかったのでびっくりしました!

入院を経て、出産に対する実感が生まれ、意気込みみたいなものも持てました。

ちょうどこの時期コウノドリのドラマが放送中だったので、感動したり、不安になったりと色々な事を感じていました。

出産は里帰りなしで住んでいる所の近くの病院でしました。

パパが育休をとったので、自宅で3人での生活が始まりました。

股関節の痛みで慣れない育児がより大変

産後直後は股関節が痛くて歩けなくなってしましまいました。産後1ヶ月はとにかく激痛でした。

病院でもそのうち良くなるとしか言われず今だけの辛抱だと思い耐えていました。

ゆっくり寝て休みたかったのですが、赤ちゃんが泣くと起き上がって授乳しなければならなかったのでつらかったです。

 授乳も乳首の痛みでつらく、母乳の出が悪かったので、ミルクと混合にしていました。

パパと二人であたふたしながらでしたが、

新生児期はあっという間に過ぎていったように感じます。

この時期に気付いたことをメモします。

新生児期の育児メモ

  • 母乳の出がわるく、混合育児。世間の母乳の方がいいというのに流され、ミルクに少し頼ることに罪悪感を感じていた。どちらの両親も母乳にこだわりはなかったため本当は悩む必要なしだったなー
  • 赤ちゃんは全然寝ないんだということにびっくり!抱っこはパパの方がうまかったので、寝かしつけはパパの仕事になっていた。パパの育休あけたら一人でやっていけるか不安を感じていた。
  • 股関節が激痛で歩けないくらい。産後、骨盤がずれるとはこういうことなんだと実感。
  • 育児本を読んでおけばよかったと後悔。なんの知識もなかったので、退院後は特に育児について聞ける人もいないし、後悔した。
  • 肌着が足りなかった。5,6枚は買っておいたんですが、吐き戻しやうんち漏れで全然洗濯が追い付かない!追加購入をネットでしました。赤ちゃんいると買い物にも行けないですよね。

まだ赤ちゃんをかわいいと思う気持ちの余裕もなく、ひたすら必死に授乳と抱っこで日々過ぎていきました。

みんなこんな感じなんですかねー。どうなんだろ。

新生児期の育児メモはこんなところです!

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