【ついに解禁】赤ちゃんが飲める液体ミルクについて調べてみた

育児

国産の乳児用液体ミルクがやっとついに国内で販売されました。

我が家の娘は1歳3ヶ月なので、ミルクは飲んでいませんが、液体ミルクがあれば災害時に役に立つのにと思っていたので、液体ミルクについてまとめていきます。

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液体ミルクとは

容器を開けて、哺乳瓶に注ぐだけで、常温で飲むことができるミルクのことです。

液体ミルクは、海外では粉ミルクと同様に広く普及していますが、日本では製造や販売が認められていませんでした。
しかし、2018年8月の法改正により、国産の液体ミルクの製造・販売が解禁されました。

そして、今月11日に、江崎グリコから、液体ミルクのアイクレオが販売されました。

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粉ミルクに比べて割高ではありますが、海外でも液体ミルクの方が割高なようなので、しょうがないですかね。

そして、液体ミルクにはメリットがたくさんあります。

液体ミルクのメリット

  • 常温で飲ませられるため、開封してそのまま飲ませられる
  • 調乳の手間がない
  • 常温で6か月間の保存が可能
  • 旅行などのお出掛け時や災害時などお湯がない環境でもミルクを飲ませることができる
  • 災害時に備えて備蓄用としても最適

調乳って、10分くらいかかるし、結構手間ですよね。

最近は男性も育児に参加することが増えてきたており、慣れない人が調乳をすると時間がかかったり、分量を間違ったりするかもしれません。

男性が育児に参加することが多くなってきた現在では、液体ミルクの活用は助かりますね。

また、日本では地震などの自然災害が多いため、災害時の備蓄用として液体ミルクが利用されるようになります。

実際に、熊本地震のときに海外産の液体ミルクが支援物資として活用されています。

特に災害時には、水やお湯の確保が難しくなります。

液体ミルクがあれば、水やお湯もなしで飲ませられるため、ぜひ備蓄用として家庭にも置いておきたいですね。

おすすめの使い方

液体ミルクのメリットを活かして以下の使い方がおすすめです。

  • 災害時の備蓄用
  • 旅行
  • 長距離の移動時
  • 産後すぐの疲れているとき
  • 体調を崩しているとき
  • パパがミルクをあげるとき

粉ミルクよりは割高なため、毎回の利用はできないかもしれませんが、上記の場合に活用できると育児が助かりますね。

私は産後、股関節の痛みがあり、起き上がるのもつらかったので、液体ミルクがあったらよかったなと思います。

我が家でも液体ミルク使ってみたかったなと思いました。

我が家の娘は1歳を過ぎてミルクを卒業したので、もう飲むことはないですが。

現在販売されているのはアイクレオのみ

今月11日から江崎グリコで液体ミルクのアイクレオが販売されています。

アイクレオは粉ミルクもあるので、飲ませている方もいると思います。

粉ミルクと同じメーカーだと安心して飲ませることができますよね。

液体ミルクは海外産もありますが、赤ちゃんに飲ませるものなので、安心して飲ませられる国産がいいですよね。

アイクレオの液体ミルクはお近くのスーパーやネットなどで購入できます。

明治のほほえみの液体用ミルクは4月下旬に発売予定

明治から液体用ミルクのほほえみが4月下旬に発売されるようです。

国内では、江崎グリコのアイクレオに続く商品化となります。

違いとしては、アイクレオは紙パック製ですが、ほほえみは災害備蓄用としての活用も考え、丈夫なスチール缶になっているところです。

今後は、日本でも液体ミルクがどこでも買えるようになるといいですね。

まとめ

我が家の娘がまだミルクを飲んでいたら、旅行や備蓄用に液体ミルクを購入していたと思います。

液体ミルクは、粉ミルクよりは割高なので、毎日の利用はできないですが、子育てが便利になること間違いないです。

全国の子育て中のママは頑張りすぎだと思うくらい頑張っています!

ぜひ、液体ミルクで少しでも育児が楽になればと思います!

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