生後10ヵ月 ランフィリノンの肩ベルトの位置を直した

育児

お座りができるようになった赤ちゃんは、ベビーカーのリクライニングを起こして使用するときが多くなると思います。

我が家もお座りができるようになってから、リクライニングは起こした状態でずっと使用しているのですが、肩ベルトの位置を見直していなかったため、今回調節してみました。

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肩ベルトの位置がおかしいことに気づいた

私の母が我が家に来ているときに、保育園の送迎をやってもらいました。

その間、私は少し残業させてもらいました。本当にありがたいです。

生後9ヵ月までは保育園には抱っこ紐で行っていましたが、今回は母にベビーカーで送迎に行ってもらいました。

他のママさんはベビーカーで来ている方が多いですが、私がせっかちなのもあって、生後9ヵ月頃までは抱っこ紐で登園していました。

保育園は家から近いため、掴まり立ちがやっとできるくらいの赤ちゃんをベビーカーに乗り降りさせるよりは、抱っこ紐の方が楽だったためです。

私の母がお迎えに行けるよう、今回、初めてベビーカーで保育園に登園してみました。

そして、その次の日、私の母が実家へ帰ってしまったんですが、母が大変だったりしなかったかなと不安になり、私もベビーカーで保育園に登園してみることにしました。

その日の帰りにベビーカーに娘を乗せて帰っていると、ベビーカーの肩ベルトがなんかおかしいことに気づきました。

よく見てみると肩ベルトの位置がおかしい!

家に着いてからよく見るとやっぱりおかしいことに気づきました!

ベビーカーは土日のお出掛けには使っていましたが、保育園の登園にあまり使わなかったので、今まで気づきませんでした!

お座りができるようになってからは、ずっとこんな感じだったのかもしれません。

確かに、お座りできるようになってから、リクライニングを起こしてみたんですが、肩ベルトの位置を直していなかったです。

それにしても、ベビーカーで大人しく寝ていたのが、懐かしいですね。

取説を見ながら肩ベルトを調節してみた

取説を家に帰ってから探そうと思っていましたが、調べるとネットに取説のPDFがありました。

赤ちゃんを寝かしつけた後、早速、取説を見ながら、肩ベルトを直してみました。

正直、取説を見た感想は、ベビーカーの構造って複雑そう!でした。

ベビーカーの使い方は、今までパパに任せっきりで、教わってた身なので、全くベビーカーというものをわかってなかったんです。

肩ベルトの調節を取説を見ながら、こんな風にシートを分解できるんだーとか思いながら、作業しました。

時間としては10分くらいで終わりました。

悩みながらやった割にはすぐに終わりました!

肩ベルトは3段階に調節できて、一番下にあった肩ベルトを一番上に直しました。

真ん中にしてもよかったんですが、とりあえずこの状態で娘を乗せてみることにしました。

次の日に、娘を乗せてみて、紐の長さなどを調節するとうまくできました!

ベビーカーの構造を少しだけわかったことによって、赤ちゃんが快適に乗れるようにベビーカーは作られているんだなと改めて実感しました。

1歳過ぎた現在は、保育園にも土日のお出掛けにも必ずベビーカーで出掛けます。

ベビーカーは成長とともに調節することも大事ですね!

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