【栃木県真岡市の井頭公園】植物園は1歳の子供とのおでかけにおすすめ

お出掛け

娘と栃木県真岡市の井頭公園に行ってきました。

こちらの公園はとても広いのですが、今回は花ちょう遊館という植物園に行ってきました。

そして、娘にとっては、初めての植物園です。

こちらの植物園は鳥や蝶々も見ることができる少し変わった植物園で、大人でも楽しめる施設でした。

以下に行ってみてわかった、おすすめしたい点を書いていきます。

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井頭公園とは

井頭公園とは、夏には一万人プールという栃木県民ならだれでも知っている大きなプールもあるところです。

1月でプールはオフシーズンなので空いていましたが、公園で散歩している人はたくさんいました。駐車場もそれなりにいっぱいでした。

アスレチックのような遊具もありますが、まだ1歳の娘には早いし、寒いしということで植物園に行ってみました。

花ちょう遊園とは

熱帯植物館と高山植物館があり、植物だけでなく、鳥や蝶々も見ることができる結構本格的な植物園です。

花ちょう遊園の入館料は410円

井頭公園は無料で入れますが、植物園である花ちょう遊園には大人410円、子供(高、中、小学生)は200円かかります。

そんなに高くないですね。もちろん娘は1歳なので無料でした。

熱帯植物館では娘の大好きなバナナも見れた

入口を抜けると、熱帯植物館にまず入ります。

中はとても暖かくて、娘はコートを脱いで、靴と靴下も脱いでしましました。笑

通路は狭いですが、ベビーカーでもOKとのことなので、ベビーカーでこの植物なんだろねーとかいいながら進んでいくと、娘の大好きなバナナの木がありました。

バナナもまだ緑色のままで、娘に教えてあげましたが、ちゃんとわかったかな?笑

貴重な鳥に会える

植物園の中は、鳥も飛んでいます。

ゆっくり全部見れていないのですが、何種類かの鮮やかな鳥がいました。

娘はカラスと鳩以外の鳥は初めてです!

ちゃんと認識したかわかりませんが、熱帯植物と鳥をゆっくり見ることができました。

蝶々が舞う部屋はとても幻想的

蝶々が舞う部屋にようやく到着しました。

植物の中に蝶々が飛んでいてとても幻想的な光景でした。こういう光景は都会じゃ見れないですよね。

実は私、虫が嫌いなんです。植物園自体も苦手だったりします。

でも、娘にきれいな蝶々を見せたいなと思い、今回頑張って来ました。

ただ、蝶々はそんなに多く飛んでいるわけではないので全然平気でした。幼虫がいるわけではないし、きれいに管理されているので、虫が苦手でも大丈夫だと思います。

蝶々が近くに止まるときれいだねーと娘と見たり、写真を撮ったりしました。

さなぎが付いている木が真ん中に置いてあり、触っちゃだめだよーと娘に言いきかせながら、さなぎなんて珍しいなーと思いました。

一眼レフでひたすら蝶々を撮っている人もいました。

ヒマラヤの青いケシが見られる!

別館の高山植物館は、熱帯植物館のように広くはないのですが、ヒマラヤの青いケシが見られます!

青いケシの色がとてもきれいでした。

まさかこんな近くで見れるとは、ほぼ貸し切り状態の植物園でゆっくり見れてよかったです。

まとめ

行ってみた感想としては、

とても丁寧に作られている植物園で維持費がかかりそう!

県で管理しているみたいですが、すごいですよね。

子供用にいいかなと思って行ってみた植物園でしたが、とても本格的な植物園で、大人も大満足でした。

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